角川つばさ文庫

つ

つばさちゃんと本のたび

ぼくは戦場カメラマン 渡辺陽一・作
世界を伝えたい!! ぼくは戦場カメラマン 渡辺陽一・作
戦場カメラマンって、どんな仕事? 戦争や災害が起こった地域に飛びこんでゆく仕事が、戦場カメラマンです。どんな現実でも、みんなに伝えるために、シャッターを切り続ける。それが、ぼくの仕事です。
戦場カメラマンの持ちもの
スチールカメラ ムービーカメラ
日記 ラジオ、名刺入れ、バッテリー、カードリーダー
プレスパス パスポート パソコン、取材メモ
カバン
戦場の子どもたち そんな戦場の子どもたちの願いは、ただひとつ。「学校へ行って勉強がしたい!」
当たり前のように、子どもたちの前に銃が横たわっているのです。
アフリカのソマリアという国の子どもたち。 旧ユーゴスラビアのコソボにて
ぼくが見た東日本大震災
被災地では、たくさんの
子どもたちに出会いました。
だれもが、それぞれの立場で、復興の手助けはできるのです。
その方法はひとそれぞれです。得意なことを生かせばいいのではないかと思いますみなさんも、ぜひ、
出来ることを探して、実行してください。