角川つばさ文庫

つ

つばさちゃんと本のたび

"今を生きる"メッセージ いのちの詩人・相田みつをさんの特別版!
いのちいっぱい じぶんの花を みつを
相田みつを・作 くっしー・絵
「いのちいっぱい じぶんの花を」この詩は、「人とくらべてみたりしないで、自分のいのちをせいいっぱい生きよう」というメッセージ。
そして、自分の思いを多くの人に伝えたいと、ひらがなで、わかりやすく書かれているからです。
しあわせはいつもじぶんのこころがきめる
いのち
自分の番 いのちのバトン
花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根はみえねんだなあ
道
あたらしい門出をする者には新しい道がひらける
相田みつをさんについて Q&A(1) Q質問:どうぶつたち A答え:しずかちゃん
Q1 相田みつをという名前は、本名ですか? A 本名は相田光男。1924年5月20日、栃木県足利市生まれです。
Q2 どうして、ひらがなが多く使われているのですか? A みつをさんが詩を書くときに、決めていたことは、むずかしい言葉は使わない、自分の納得した表現しか使わない、ということでした。
Q3 いのちについてどう思っていますか。 A みつをさんは十代で二人のお兄さんを戦争で失っています。