角川つばさ文庫

つ

つばさちゃんと本のたび

本のじょうほう

発売日:2015年10月15日

目がみえない 耳もきこえない でもぼくは笑ってる障がい児3兄弟物語

佐々木志穂美/著
YUME/絵

ISBN 978-4-04-631408-6-C8295

定価(税込):691円

ぼくたちはちょっと変わった兄弟だ。長男のぼく、洋平(ようへい)は77000人に1人しかうまれないとても重い病気をもっている。弟の大(だい)は自閉症(じへいしょう)。すえっ子の航(わたる)は、知的おくれのある自閉症。つまり障(しょう)がい児3兄弟だね。ぼくらが生きるのはすこし大変。でも、それって毎日が冒険だらけみたいだろ。そりゃ泣きたくなる日もあるけどさ…。広島県の呉(くれ)という町で、ゲラゲラ笑いながらくらすぼくらの物語、どうか読んでみて!

小学校中級から

みんなのかんそう

この本を読んですごく感動しました。
私は洋平への一歳のプレゼンでお父さんからの手紙で泣いてしまいました。
障がい者も家族を愛することは変わりないんだなと思いました。
とっても面白かったです。

中学1年生 女 ラッチ

この本を読んで私は、泣いてしまいました!
とても、感動するお話なので皆さんも買ってみてください!♥

中学2年生 女 ルッピー

三兄弟の必死に生きようとしている姿、
とても感動しました。

私のクラスには2人障害を持っている子がいて、
1人は算数以外クラスにいます。
その子は全くしゃべらないので、
クラスで、孤立してしまう時があります。
この本を読んで、
そんな時、助けてあげようと思いました。

この本の後半あたりから涙がこぼれてきました。

障害があるとかないとかそういうことに、
偏見があるこの世界が、変わればいいと思います。
そして、障害がある人が自立出来る、
世の中に変われば今より、
明るい社会になると思います。

小学6年生 女 ゆっちゃん

本を読むのがあまり好きではなかったけど、この本は私に本の素晴らしさを教えてくれたとても大切な本です。
初めて読んだ時私は感動して涙が止まりませんでした。なのでこれからもこの本を大切にしていきたいです

小学6年生 女 n1013

本を読むのが嫌いな私でもこんな長文を読む事ができました。それはやはり面白いから。
私が最初に泣いたのはダイのいじめのシーン。ダイの優しいところや母さんの思いが詰まった言葉にぐっときました。
この本を読んでからは自閉症、アスペルガー症候群などについて調べてみたり手話を練習したりと障がいについて興味をもつ事ができました。
母さん父さんの前向きさ、洋平、ダイ、わたちゃんやクラスメイト、先生たちの優しさを見習いたいです!
この本は障がい者への気持ちを考え直すことができた大切な一冊です!!

小学6年生 女 ゆら

私はこの本を読んで泣いてしまいました。私のクラスにもすぐ泣いてしまう子がいます。
自分の意見言わないでいつも泣いています。でも障害があっても皆と遊んで仲良くしているからそれはそれでいいなと思います。

この本は、2年ぐらい前に買ってもらって早速読んでみると本が嫌いな私でも勇気をつけてくれました。
私は発表などが苦手だけど障害があっても頑張ってると思うと自分も発表しなきゃと思いました。
友達に貸すと泣いていました。やっぱり誰が読んでも泣いてしまう本なんだなと思いました。
誰かがやってくれると思ったらダメという方を教えてくれました。私はいつも誰かが発表してくれると思うと安心するけれど、誰かが頑張ってると思うと私もやらないとダメなんだと思います。
この本を読んでから自分だけが頑張ってるんじゃないんだと思います。
お兄ちゃんは誰とも喋れないけれど自分だけが頑張ってるんじゃないくて家族や看護師さんみんなが応援してくれてる
だからお兄ちゃんはあんなに長生きできたんだなぁと思いました。
私も障害の人を見たら嫌がるんでなくて、ちゃんとサポートを来てあげたりしたいなぁと思う。

私はこの本に出会ってよかったなぁと思った。
なのでみんなにオススメです!
本が嫌いでも絶対好きになる一冊だと思います。

小学6年生 女 春

私も障害を持っています。
骨が弱く、折れやすいので何回も骨折してしまいます。
今までも痛い思いをたくさんしたので、他の病気を持つ子の本を読んでみたくなりました。

小学5年生 女 ハート

私も、補聴器をつけています!耳が聞こえないからです。
私は、少し違って、両足、片手がなく、もう片方の、手は、指がひとつもありません。
3人とも、頑張ってください!私も、歩けない体ですが、
頑張ります!

小学6年生 女 りんご!

私はこの本を読んでなんだか現実を突き付けられた気がしました。

私が好きな部分はお父さんの手紙のところです。

「お前は走るんだ。
何年かかってもいい走るんだ。
どんなにおそくたっていい。
世界でいちばんビリってことは、けっしてない。
父さんがかならず、お前の後ろにいてやる。
父さんがビリになってやる。
どんなことでも挑戦しよう。
かならず父さんが後ろにいてやる。
父親というものは、前へ前へといくものだと聞いたことがある。
だけど1人くらい、こんな父親がいたっていいだろう。
疲れたらよっかかっていい。
ゆっくりゆっくり進んで行こう。」

まだ読んでない人にはぜひ読んでいただきたいと思います。
この本大好きです。

小学6年生 女 NO!

私は、この本の題名を見た瞬間手に取りすぐに買いました!
買ってから朝読書として何回も読んでいます。
とても感動し、家族への『愛』が分かる物語でした。
私は、学校に行くこと、買い物に行くこと、全てが当たり前ですが、障害児三兄弟の本を読んで改めてこうして生きていることが幸せだなっと思いました!
これからも読んでいきたいと思います!
とてもオススメなので是非読んでみて下さい!感動します!

中学1年生 女 あ~ちゃんニッキー❤

私のクラスメート一人も障害を持ってます。みんなのけものにしていますが本人はいつも笑っています。障害のある子も、幸せなんだなあって思いました。この本のおかげではるきに少し優しく接すことができそうです。

小学5年生 女 のんちゃん

読み終わって思ったのは、すごーく感動して、いい話だと思いました。わたしのクラスでも障害のこがいます。その子に嫌なことがあったら助けてあげたり、手を引いて、つれていってあげよう!と思いました。よく考えると、その子も毎日のほとんどというより、いっつも笑ってます。
ぜひ、読んでいない人にもおすすめできる本だよ

小学5年生 女 なんなん

私もパニック障害です。でも3人を見て分かりました。私は今教室に入れなくて。そんな自分が怖くなって死にたいと思ったことがありました。でも3人は障害を持ってても頑張って生きている。そう思うとこの命を大切にしなくちゃ‼と思いました。この本を見れて良かったです。またこういう本を出してほしいです。

小学5年生 女 おしゃれ大好き♥

私これめっちゃ読みました。
とても感動しました。
買ってもらった時すぐに読むと、とても感動して泣きそうになりました。
最初は異常がなかったのに病院に行くと変になって…。
そもそもなぜ(・・?
3兄弟ともなぜなるのかな…。
とてもとても…
可哀そうで…。
私は、障害じゃなくてよかったって前は、思いました。
が、障害者に失礼なので、自分が障害じゃなくてよかったって思うのはやめました。
なぜなら、障害者は、障害になりたくてなったわけじゃないからです。
私の学校ではないけど、隣のマンションに障害の同級生の子がいます。
そのこと1年だけかかわったことがあります。
ちょっと、興奮して、泣いちゃうけど、なんかかわいく見えてきました。
その子のおかあさんも一緒で、泣いていました。
「みんなありがとぅ」
と。
みんなもうれしいと思います。
忘れられない障害の子だと思いました。
1年たった今はどうしているのだろうかちょっと心配です。
また会いたいと思います。
けど担任が変わったからもう会えないと思います。
けどまた逢う日を楽しみにしたいと思います。
だからこの本を読んでよかったです。
「目が見えない耳も聞こえないでもぼくは笑ってる」
「笑ってる」が入っているだけで、悲しいのが、ちょっと、笑顔になろうと思います。
また悲しくなったら、いつでも読みたいと思いました。


みんなも感動する本だから読んでみてね。

小学5年生 女 杏

私は、友達に借りてちょっとだけ読んだけど、家に帰ってから、すぐ、お母さんに欲しいと頼みました!すっごくいい感動する話なのでおすすめです!是非読んで下さい!

小学4年生 女 パンダ

このお話を読んで私はとても感動しました。
命が大切ということがわかりました。

小学2年生 女 うみたん

とても感動しました。
親戚に障害をもっている人がいて、苦手だったんですが、これからは助けてあげようと思いました。

洋平が障害児と分かったときに良いように良いように考えているご両親を見て、すごいなと思いました。普通、前向きになんてショックで考えられないです。
家族へのところで泣いてしまいました。
是非読んでもらいたい一冊です。

小学5年生 女 Ami

私は、体の病気をもっています。洋平君ほどではないけど日本に数十人しかいない病気を持っています。
なので、洋平君のきもちわかります。
洋平君、大君,航君のお父さん、お母さんがんばってください!

小学4年生 女 あい

私の姉も、障害があるので、みんな負けるな。
頑張れみんな。・°°・(>_<)・°°・。

小学4年生 女 みのちゃん

感動しました。耳も聞こえなくても目が見えなくても
笑えて感情を伝えていてすごいと思ったよ自閉症とかよく
わかんなかったけどこの小説を読んでわかってよかったです。

障がい者の皆さんがんばれー!

高校生 女 魔王

すごく泣けました。私の妹も、障害を持ってます。
めちゃくちゃ共感してめちゃくちゃ泣けました。
大事なことを教えてもらいました。

小学5年生 女 坂本龍馬

私はこの本を読んで感動して泣いてしまいました。 
もし私が障害のある子供だったら洋平君のようにずっと笑っていられないと思います。
どんなことがあっても生きることをあきらめないでたとえ何かが出来なくても何か出来ることを出来るだけたくさん見つけてそれが出来るように教えて頑張るお母さん、お父さんたちの姿にあこがれました!
今障害がなくてもまだ障害になる可能性は0%ではないからもし障害になっても生きれるだけ生きて、洋平君達の分も生きれればいいと思います!

小学3年生 女 プリン

障害があっても、一生懸命生きる姿に感動しました。
障害がある人に協力できることがあれば、全力で協力して、
障害のある人でも、快適に過ごせるようにしたいなと思いました。

小学6年生 女 nonnno

この三兄弟がみんな障害を持っているなんて最初はびっくりしました。
このお話を読んで障害があっても元気で暮しているという事が分かって安心しました。

小学4年生 女 ひかり

とてもいい本に出会いました。
障害のある人に対しての接し方が変わりました。
このような本が広がって障害がある方にも過ごしやすい
世の中になって欲しいです!

中学1年生 女 ミシャ

読んで号泣しました!
障害がある人とない人の差別や偏見が多い今の世界だからこそ、たくさんの人に読んでもらいたいです。
確かに障害をもった人の見た目は、ほかの人とは違うと思うけど、それはある意味個性だと思います。
障害は、自分でできないことが多くて不便ではあると思うけど、不幸ではない。
それは、障害を持つ人だけではなく、持たない人にも理解してほしいことです。

中学1年生 女 ゆい

私の弟も洋平と同じ障害をもっています。
なのですごく共感できたし、感動できました。

中学1年生 女 もこ

書店でこの本を手に取った時、これは、読むべき本なのでは、ないかと思って買いました。
とても、感動するお話です!!
洋平くんの気持ちをお母さんがつづっているので更に感動感がアップです!
「障害」に関心が無い方もこの本を読めば、少しは、「障害」への思いも変わるかと思います。
是非、読んで欲しい「1冊」です。

中学2年生 女 りぃ

この家族ってすごいと思いました。
私は今まで障がいをかかえることは特別な事ときよりを置いて考えていました。
三兄弟のお母さんは「障がいがある人は、他の人よりも少し、生きづらさを持っています。
でもね、生きづらさはいろいろあって、実はたくさんの人が感じていること」と言っています。
生きづらさを持ちながら思いやりにあふれ、明るく進む三兄弟のすがたからどんな時も大切なのは心なんだと、私は思いました。

小学4年生 女 つばさ

この本を読んでわたしは悲しい気持ちと嬉しい気持ちになりました。

小学4年生 女 ゆー♪

学年

性別

ニックネーム

かんそう

おしらせ

目がみえない 耳もきこえない でもぼくは笑ってる