角川つばさ文庫

つ

つばさちゃんと本のたび

本のじょうほう

発売日:2017年06月15日

自閉症の僕が跳びはねる理由

よん/絵 東田直樹/著

ISBN 978-4-04-631717-9-C8295

定価(税込):756円

みんなが当たり前にしている人との会話や、「ジッとしていること」が、僕(ぼく)には難(むずか)しい。それは自閉症(じへいしょう)っていう障害(しょうがい)のせいなんだ。だれかに話したいことを考えているうちに頭の中で言葉が消えていってしまう…伝(つた)えたいのに伝えられない苦しい気持ち、想像(そうぞう)できる? この本には、そんな僕の毎日のことや思いが書いてある。僕はみんなと少しちがう。でも同じ世界の一員(いちいん)として、いっしょに歩いているよ。――ひたむきな思いが伝わる感動作が角川つばさ文庫に登場!

小学校上級から

みんなのかんそう

自閉症の人は大変なんだなぁ・・・もし、自閉症の人がいたら、助けてあげられるような自分になりたい!

小学5年生 女 りのゴン

自閉症ではない私も、生きる価値や勇気を学べました。
ふつうなんてないと思います。その人の中のふつうというものがあるのじゃないかと思います。
障害者とそうでない人たちが、応援やはげましあえる、仲良くなれる世の中が早く来てほしいと、改めて思えました。

小学6年生 女 いち

読んで、涙がでてきました。

普通とは何かを、改めて考えることができました。

本当に感動するはなしです。

世の中の世界の一員として一人1人大切にしていきたいと思います。

小学5年生 女 レモン

『自閉症のぼくが飛び跳ねる理由』買いました❗️
言葉について、対人関係についてなどのことがとてもわかりやすく書かれていました。
とても読みやすかったです❗️
とっても感動しました❣️
皆さんも買って読んでみてくださいね❤️

小学6年生 女 MS

私達が普段普通と思っていることでも、自閉症の人にとってはできないことでもあるということを、知っておくのが大切なのだと思いました。この本を通じて、少しでも自閉症のことを知ってもらいたいです。

中学1年生 女 レモンティー

自閉症の人の気持ちがしっかり分かりました。
自閉症の人の役に少しでも立てるように努力します。
東田直樹先生、本当に、ありがとうございました。

小学5年生 女 YUI

家に文庫本であるけど読みにくそうだから諦めていたけどこれなら読めそう。

小学6年生 女 もち

私の妹も自閉症です。大変だよね。自閉症。買うわ。

小学6年生 女 まゆな

なにか、この本は大切なことを教えてくれる本だと感じます。

「ふつう」の基準って、なんだろうと私はよく思います。

そういうことを、教えてくれるのかもしれませんね。

絶対読みます。

小学6年生 女 雪月

読んでみたいです。私たちにはふつうのことが自閉症の方には難しいんですよね。

ふつうってなんでしょうね。

買います。

小学6年生 女 くろねこ

お母さんが文庫本で読んでて、面白いと言っていたので興味があります!
とても勉強になるお話だと思います!ぜひ読んでみたいです!
よんさんの絵も楽しみです!

小学6年生 女 咲

こういうの、すごい興味がある‼

小学5年生 女 こねこ

学年

性別

ニックネーム

かんそう

おしらせ

自閉症の僕が跳びはねる理由